日月神示 天つ巻第22帖十柱の世の元からの活神様(いきがみさま)、御活動になりてゐるこ分りたであろうがな。
訳)十柱の神様とは、この世界を根本から変える神様。この世界を治めておられる、この世界を支えておられる。
主権を持つ神様。アメノミナカヌシ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ、アマテラスオオミカミ、ツクヨミ、スサノオ、マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ、オオクニヌシノミコト、この十柱の神様が最も日本において、世界において大事な根幹になられる神様。その神様は生きて今この世界を動かしている。
この神様は、ただ存在されているのではなく、生きて動いて活動されている。今、世界で起きている事象のあの出来事も、この出来事も全て神様の大きな意図の中で動いている。
今、世界で起きている出来事は、それは必要なことだと言う神様の筋書きである。神様のご意志、吾意(あい)は、人間には計り知れません。あの悲惨な戦争があったから、今のこの時代がある。
戦争を肯定するわけではありませんが、それがあったから今がある。全て神様の筋書き通り、神様から命を預かって生きている以上どこでどんな形でお返しするのか神様の意のまま。
私たち1人ひとりは、神様から命をお預かりして、その命を使って、今日一日をどう一生懸命生きるのか、どう神様の吾意(あい)に応えるのか、それしか課題は無い。











