令和8年 熊本地震

昨日の熊本地震で甚大なる被害が発生しております。

私の会社並びに店舗は若干の被害で済みましたが、県央、県南は甚大なる被害に見舞われております。

私は今年4月に長野県北部で発生した地震の際、ブログで、次は熊本で甚大なる被害が発生する確率があるのではないかと書いております。

それは、中央構造線断層帯北側の長野県で発生したからです。

熊本は10年前にも発生しましたが、中央構造線の南側に位置するからです。この数日10年前と同じように、本震があるのではないかと、不安になります。

私がこの数日ブログで書いておりますが、2026年後半になり、いよいよエネルギー問題がより深刻になり、そして世界中で、火・水(かみ) =神の怒りが加速していると思っております。

欧州では、山火事が発生し、鎮火の目処が立っておりません。

そして、風の神(台風)による水害がアジア地域を襲っております。

今から本当に怖いのが、エネルギーの枯渇、食料危機、猛烈な暑さによる水不足、自然災害です。

これは私が以前から書いておりますが、地球を含む宇宙開闢以来のアセンションの時期で地球だけが汚い寄生虫(人類)、がはびこり物質欲だけに、魂が覚醒せず、我が物顔で地球で生活しているからです。

いよいよ盆過ぎから、日本人覚醒のための大きな大峠、試練が必ず来ます。

そのために日本人が覚醒する行動を起こしますので、皆様ご協力ください。

アラムコ製油所から黒煙

7月25日イエメンのイラン系フーシ派は、サウジアラビアの南部都市ジザンとヤンブーにある世界最大の石油会社サウジアラムコの石油施設を標的にし攻撃・破壊を実施した模様。

映像にはジザンにあるアラムコ製油所から黒煙が立ち上る様子が映っている。

サウジアラムコはサウジアラビア王国の国有石油会社で、保有原油埋蔵量、原油生産量、原油輸出量は共に世界最大である。

日本はサウジアラビアから大量に石油を輸入しているが今回のアラムコ製油所の攻撃により致命的になったのは言うまでもないが、日本への影響が今回の攻撃で極めて深刻な形で顕著になる可能性が非常に高くなった。

日本は原油輸入の9割が中東に依存しており、ホルムズ海峡は封鎖状態で西側のバブ・エル・マンデブ海峡もイエメンのフーシ派がサウジアラビアに関わる船舶について封鎖状態である。

このバブエルマンデブ海峡は、世界の4分の1が通過。 

EU向けの輸出・輸入もバブエルマンデブ海峡を通る重要な航路となっている。

いよいよ8月後半から、秋口にかけて、世界の大きなうねりが近づいてきています。

アラビア半島三角地帯

アラビア半島三角地帯。まずはアラビア半島の東側ペルシャ湾の出口ホルムズ海峡、次に西側の紅海の出口バブ・エル・マンデブ海峡、この両海峡はアラビア海からインド洋へと出ます。

紅海のもう一つの出口スエズ運河です。スエズ運河から地中海へと出ます。

現状ホルムズ海峡は封鎖状態です。

そしてバブ・エル・マンデブ海峡はサウジアラビアがイエメンの空港を攻撃したことにより、イエメンがサウジアラビアに関係する船舶を全て封鎖すると宣言し、サウジアラビアの石油タンカー二隻を攻撃してます。

残るわスエズ運河から地中海ルートですが、スエズ運河は超大型船(300万バレル級)は航行できません。せいぜい100万バレル程度の船しか航行できません。

アラビア半島から世界への供給は40%と言われてます。おそらく8月から9月にかけて、世界的に石油が枯渇すると考えてます。

2026年も後半(陰) に入り、いよいよ本格的に世界の金融経済が崩壊に向かうものと考えてます。

改正皇室典範

本日、改正皇室典範が参議院・本会議で与野党の賛成多数で可決・成立しました。

これで愛子内親王殿下の天皇は消滅しました。

高市総理は、先週の大事なNATOの会議を欠席。してまでも、皇室典範改正を実現したかったのでしょう。

全く持って、今の政権与党は中東情勢の内容を理解していないのか、それとも本当の⭕️鹿なのか、世界の原油在庫は、底を突きかけてます。

また、昨日書きましたがベル・エル・マンデブ海峡が半封鎖状態です。

私たちが画面越しに観ている天皇陛下は政體天皇(せいたいてんのう)でレビ族の祭祀を司る天皇で、毎日、我々日本国民の健やかな安全と生活を願い祈り祓って下さってます。

その祓い祈りを受け継がれてるのが、愛子内親王殿下です。

私が今日の本会議可決・成立されたのを見て、一番最初に思い浮かんだのが、長州の山縣有朋(元帥陸軍大将)です。

山縣有朋は226事件の張本人で、朝鮮人出身でアイデンティティーを捨てなかった人間です。山縣は天皇一神教で、天皇家は百済(南朝鮮)から日本に渡来したと思い込んでる、どうしようもない朝鮮人です。

百済(くだら)は中東から日本に渡来した呂不韋(りょふい)、秦氏です。ですから政體天皇はシルクロード経由の秦氏系になります。

シルクロード、いわゆる騎馬民族で、八幡宮系のトップです。八幡とは8本の旗のことで、騎馬民族を表してます。

話を戻すと、今の政治家は朝鮮系の帰化人が支配しており、どうしても男系でないと困る人たちなんでしょう。

それが、高市総理、木原官房長官がどうしても愛子天皇を阻止したかったのでしょう。

今、急速に新しい時代に向かって物事が進んでおります。いずれ正しい日本になることを願い天皇陛下の祭祀に感謝するばかりです。

自然エネルギー

石油に代わるのは自然エネルギーです。

今、弥勒の時代です。

ミロク(567)2026年 今年は 弥勒の真ん中の時期です。

今年も後半になってきましたが今からどんどんと大きく進んでいくと思います。栄枯盛衰は世の習いですが人生には上り坂と下り坂が普通にあります。

いい時もあれば当然悪い時もあります。

いつも何か変わる時は、「まさか」という坂があります。この坂が時折あって良い方向 なら(奇跡)、悪い方向は(災難)になります。

弥勒の世は、56億7000万年後には人類の 叡智がそこに到達するだろう。

古神道ではそのように 口伝 で 伝えられています。

私が以前よりお話ししております 宇宙開闢以来の出来事が今発生しようとしております。

新しい時代 になるためには 古いものを捨てなければいけません。

それがどんどん 世界で進行してるだけの話です。

重要ポイント

中東の茶番劇がいよいよ本格的になってきました。今からが重要ポイントです。

サウジアラビア航空機がイエメンの首都サナアの空港を攻撃した。イエメンのアンサルッラー抵抗運動(フーシ派のこと)は、サウジアラビアがイエメンの重要インフラに対する攻撃を続ける場合、イエメン軍は紅海のバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖するとした。

現状ペルシャ湾のホルムズ海峡は再度封鎖されている。

サウジアラビアは、ペルシャ湾から世界に供給できないため、西海岸のヤンブー港から日量約400万〜500万バレルを輸出している。

世界の供給量は約1億バレル/日です。このペルシャ湾と紅海からの世界供給量は約40%です。

今から中東全体がエスカレートし、世界に供給できなければ、いよいよ原油不足になり、私たち人類の生存にも脅威となるでしょう。

日本はあと1ヵ月するとお盆に入りますが、その頃ジェット燃料の高騰、ガソリンの高騰により移動ができなくなる可能性が大きくなります。

今日、現在で1バレル80ドル前後で推移してますが、今回のサウジアラビア、イエメンの紛争が激化すると、200ドルまで跳ね上がる可能性が高くなってきてます。

精神性の風の時代

今週梅雨が明けたと思ったら、本日熊本は予想最高気温が38度です。

そして、台風9号は石垣島を猛烈な勢いで中国大陸に進んでおります。

今、風の時代。1995年から東経135度の阪神淡路の地が中心の精神文明に移りました。

1995年の地(土)の時代から、風の時代(天)の時代に入っております。戦争は、土の時代で終わっています。

ですから、地の物(石油)はなくなります。その代表的な戦争が、米国・イスラエル、VSイラン戦争です。

今現在60日間の停戦中ですが、いずれかは石油をなくすためにまた戦争が始まるでしょう。

ここに来て、ウクライナがロシアの石油基地をドローン攻撃で破壊していってます。いずれにせよ地のもの終わっておりますから、石油はなくなるでしょう。

そして、物理的に殺し合う戦争もある時期を境に無くなって行くでしょう。

西洋占星術では「これまでの物欲の土の時代」は終わるとされています。

これからは、精神性の風の時代です。

お経の中に「三精氣」地精氣(大地の氣)、衆生精氣(人間の氣)、正法精氣(仏教の氣)この3つが終末期にはものすごく大切だとされています。

今地球は正神(ショウガミ)と邪神との戦いです。邪神のことを福の神、正神のことを鬼と言います。

節分で豆まきしますが、あれは真逆です。本当は、鬼が内、福が外です。その邪神、福の神が勝って世の中が乱れたのです。これも、GHQ日本弱体化の1つです。まさに、魚座の時代、地の時代です。

邪神は高天原で勝って、正神の内臓までも煮て食べた。これが雑煮の起源なのです。

地震

本日、6月25日7時30分頃、岩手県沖を震源とするM 6.9の地震が発生し、青森県で震度6強の揺れを観測する大きい地震が発生しました。

また、ベネズエラで24日夜M7.2直後にM7.5の大きな地震が発生しております。この1週間M5.0以上の地震が世界各地で多発しております。

私がここ数日ブログに発信した中で、今、名越の大祓の時期で、ここ数日、最大規模の地震が発生し、金融危機から経済危機に発展する可能性が非常に高くなってます。

今、人類は明治維新の黒船の襲来の何百倍と言う宇宙からの黒船が近づいてきてます。

私たちは、大きな航海のうねりに立たされ船に乗るか、地上に残るかの選択に直面していると思います。

新しい地球、自然

半導体製造に超重要な六フッ化タングステンが中国から日本への輸出が2026年2月から4月にかけて3ヶ月連続でゼロとなり日本の大手科学メーカー2社、関東電化とセントラル硝子はサムスン、SKハイニック、TSMCなどの顧客に対し、7月1日から生産を停止すると通知したと言うことです。

これらが半導体業界にどのような影響を与え、そしてAIインフラストラクチャ構築にどのような影響が出るのか?

今、米国アンソロピック社のとミュトスが話題になりウィルスの防御から攻撃へと利用されるのを恐れ、米国政府はストップをかけた。

今、科学的な進歩が目まぐるしく発展し、科学真理教のメンツ、科学を万能の知識、獲得方法とみなし、あらゆる物事に科学的アプローチを適用しようとする考え方、科学が全てである、優位である人たちでなければエリートと言われないと思い込んでいる。

でもこれも終わりに向かっていると思う。1つの科学でしかない。宇宙には、大きな科学を超えるようなもの、意識体があって、当然だろう。

私が小さい頃、未来少年コナンと言うアニメがあった。まさしく科学が地球をぐちゃぐちゃにし、地球崩壊へと進み、森も崩壊し、人間動物たちも滅亡していった。

でも、少数の人間が残り新しい地球へと向かうために、化学真理教たちと戦っていくストーリーです。

最後は、科学真理教に勝ち新しい地球、自然を取り戻していくのです。

押戸石の丘

本日は、6月21日日曜日、今日は夏至です。昼が最も長い日になります。

夏至で思い出すのが、押戸石の丘(おしといしのおか)と言う巨石群があります。

この巨群石は人工的に配置された9組の列石遺構ですが、岩にシュメール文字(ペトログラフ、岩刻文字)が刻まれているパワースポットです。

シュメール文字が刻まれた鏡石には、蛇神とバアル神を表すペトログラフ文字があります。

蛇神は「ナーガ(インド神話に起源を持つ蛇神)」バアル神はカナンの地(中東一帯)で信仰された嵐、雨の神様です。

押戸石の丘は南小国町中原にありますが、中原(なかばる)と言う地名です。中(ナーガのナ)、原(バアルのバル)でなかばるです。

これは私たち九州のご先祖様が、今から7300年前、アカホヤの大噴火(鬼界カルデラの噴火)で九州は住めなくなり、ユーラシア大陸に出て行きました。その行き先は、西アジア、いわゆる中東の地です。

そこでメソポタミア文明を発展させていきますが、1番大事なのは日本の三大神勅の1つ、斎庭稲穂の神勅かあり、お米を持って行き、灌漑農業を発展させたのです。

斎庭稲穂の神勅とは、お米を育て、お米を祀り、お米を食べ、世界に広げなさいと言う天照大御神様から孫のニニギノミコトに与えられた使命の1つです。

お米を育てるには、絶対的に雨が必要です。その雨の神としてバアル神を祀ったのです。

私たち、九州のご先祖様はカナンの地で長年生活しますが、聖書の人たちからカナンの地を追い出されるのです。

そのきっかけとなるのが聖書にあるモロク(雄牛)とバアル神をすり替えるのです。

それが今一番問題になるイスラエルの地(本来はパレスチナの地です。)言うまでもなく、パレスチナの人たちは、九州に里帰りすることなく定住した九州人です。

長い年月をかけ、九州に段階的に里帰りしますが、そのバアル神の名残が九州は多いのです。

田原(たばる)、西原(にしばる)、新田原(にゅうたばる)原(はら)をバルと呼んでいるのです。

夏至に東から太陽が昇り、1番最初の岩、はさみ岩のハサミの間を太陽がさす方向が阿蘇の噴火口です。

これはアカホヤの大噴火の火の神様を鎮魂させる意味があります。

そして、巨石群が一直線に太陽の光が指す方向が熊本市金峰山の北側にある拝ヶ石巨石群です。

阿蘇山は北緯33度線上そして、カナンの地も北緯33度線上なのです。

太古は現代の万能な科学はなかったのですが、霊的意識体による超能力があったと私は考えます。

今、岩戸開きが始まろうとしていますが、地球を含めた宇宙との繋がりが一番大事な時期に来ております。