十柱の神様

日月神示 天つ巻第22帖十柱の世の元からの活神様(いきがみさま)、御活動になりてゐるこ分りたであろうがな。

訳)十柱の神様とは、この世界を根本から変える神様。この世界を治めておられる、この世界を支えておられる。

主権を持つ神様。アメノミナカヌシ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ、アマテラスオオミカミ、ツクヨミ、スサノオ、マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ、オオクニヌシノミコト、この十柱の神様が最も日本において、世界において大事な根幹になられる神様。その神様は生きて今この世界を動かしている。

この神様は、ただ存在されているのではなく、生きて動いて活動されている。今、世界で起きている事象のあの出来事も、この出来事も全て神様の大きな意図の中で動いている。

今、世界で起きている出来事は、それは必要なことだと言う神様の筋書きである。神様のご意志、吾意(あい)は、人間には計り知れません。あの悲惨な戦争があったから、今のこの時代がある。

戦争を肯定するわけではありませんが、それがあったから今がある。全て神様の筋書き通り、神様から命を預かって生きている以上どこでどんな形でお返しするのか神様の意のまま。

私たち1人ひとりは、神様から命をお預かりして、その命を使って、今日一日をどう一生懸命生きるのか、どう神様の吾意(あい)に応えるのか、それしか課題は無い。

「令和」の”令”

「令和」の”令”とは、本来は「レイ」ではなく「リョウ」と読むべきです。

従って、「人々が”道”を見失うことなく自由に意見を出し合って、神道の”根源的存在”から導き出される”令(リョウ) にまで高めて初めて神代の時代が訪れる」と言う意味になります。

“令(リョウ)は、「令和」の「レイ」ではなく、国民自ら本来の”道”に立ち戻り、お上から「命令」されるのではなく、誰もが納得する戒律に高めなければならない、と言う意味が含まれているのです。

そのために、一万年以上も争い事を起こさなかった。縄文人の「霊性」を取り戻さなければならないと言う令和の新しい時代を教えているのです。

UAE の行動

アブダビは同盟国に対し、「ホルムズ安全保障部隊(Hormuz Security Force)」の一員として自国の海軍を配備すると伝達し、数十カ国に参加を呼びかけている。また、バーレーンと共に国連安全保障理事会決議案を起草しているが、ロシアと中国がこれを阻止する可能性が高い。最も的を射た発言は、エミラティ大臣スルタン・アル・ジャベール氏によるものだった。「イランはホルムズを人質に取っている。すべての国が、ガソリンスタンドで、食料品店で、薬局で、その身代金を支払っているのだ。」トランプは数週間にわたりNATOに懇願した。ドイツは拒否した。日本も拒否した。フランスは引き延ばした。イギリスはドローンを提供した。実際に動いたのは、2月28日以降2,000回以上のイランによる攻撃を受けてきた湾岸の君主国であった。

情報源:フィナンシャル・タイムズ

中東情勢

トランプ大統領は本日午前イランの発電所への軍事攻撃を27日までとしていたが、猶予期間を10日間延長(4月6日まで)すると表明した。理由は「イラン政府の要請による」としているが、イラン側は、そのような事実は無いとしている。沖縄のキャンプ、ハンセンを拠点にしている。アメリカ海兵隊の第31海兵遠征部隊(M EU)に所属する。2500名に続き、アメリカのフォートブラックを拠点とする第82空挺師団の約3000目を中東へ派遣する準備を進めている。アメリカの最強部隊である。

お米は「神と繋がるための媒体」

古来、お米は「神と繋がるための媒体」で、稲の穂は”天からの光”を受ける受信装置お米を食べる事は”情報”を取り入れることに等しかった。それがもし完全に合成されたコードにすり替えられたら、私たちは本当のサインを受け取れなくなる。直感が鈍り、魂が重くなり、選ぶ力が弱くなる。”何を選ぶか”と言う根本の判断力が日本人から奪われている。

春分の日、宇宙元旦日

一昨日の3月20日は春分の日でした。宇宙元旦日です。

地球の自転軸の傾きは、23.4度で春分は、地球がその傾きにより太陽と垂直に向き合う瞬間を指す。この時、地球の磁気圏は、太陽風に対して最も「正面から向き合う」姿勢をとる。つまり、宇宙からのエネルギーを最も受けやすい状態。

1954年、東西冷戦が最も緊迫した時代。1982年、太陽活動が極大期を迎え、電波障害と精神科の来院数が異常値を示した年。2003年、イラク戦争勃発と同時期に北半球全体で記録的な磁気嵐が観測。この年「ハロウィン太陽嵐」と呼ばれる過去50年で最大規模の太陽フレアが地球を直撃した。

2026年、3月20日に太陽フレアが発生し、本日22日も発生すると予測され、現在も継続中です。

このいずれの年も、春分の日前後2週間以内に、その年最大の地磁気変動が観測されている。

2026年も2月28日にアメリカ、イスラエルがイランに攻撃し、現在も中東地域全体に広がり攻撃が継続中である。

物流への影響

アラブ首長国連邦(UAE)がガス生産量が現在ゼロになり、主要な天然ガス施設での創業が停止されたと発表。また、中国は国内製造の肥料を輸出することを禁止した。

LNG液化天然ガスの精製の副産物でアンモニアから尿素が作られますが、肥料製造には欠かせない大切なものです。また、厄介なことに尿素を必要とするのは、現在のディーゼルエンジン車です。尿素がないと、現在のディーゼル車はエンジンがかかりません。おそらく4月に入っていくと、この問題が表面化してくると思われます。トラックが動けなくなると、物流は完全にストップ状態です。物流がストップすると、あらゆる製品が製造できなかったり、商品が届かなかったりと大きな混乱が発生すると覚悟した方が良いと思います。