日月神示 天つ巻第22帖けものの入れものには分かるまいなれど、神の臣民にはよくわかりてゐる筈ぞ。
訳)、獣の入れ物(肉体・動物的な心)になってしまっているものには分からないだろうけれども、「神の臣民」にはよく分かっているはずだ。獣の入れ物とは、動物的な欲望や本能だけが中身で動いている人のことを言います。
「神の臣民とは」神にお使いする役割を持って、神様の吾意(あい) に沿って生きる人を「神の臣民」と言う。同じ時代を「獣の入れ物」と「神の臣民」では全く観えている世界が違います。
「獣の人は」目の前の損得だけを観て動いている人が多いです。今、何が起きていて、何が必要で神様がお求めになっているものは何なのか、その意識がなければ、現実は正しくは観れない。
同じ時代を生きながら観ている人、観えていない人にハッキリと分かれて行き、そして、観えていない人は、大洗濯、大掃除で消されて行く。











