









日本の未来。素晴らしい世界を拓く。日本人の使命を考える。













世界には7000の言語がある。その中で日本語だけは「宇宙のすべての基本音」を内包していると言われます。その数76音、宇宙に存在する振動の種類が76に分類されると言う理論があり、日本語の音はその全てを網羅していると言う。
特に注目すべきは、日本語の五つの母音です。それぞれの音は、自然界のエネルギーと対応していると考えられている。
「あ」は、大地のようにどっしりしたエネルギー。「い」は、水のように流れる爽やかさ。「う」は、火のように情熱的で、内から燃える力。「え」は、風のように軽やかで自由な動き。「お」は、空のように広がりと静けさを持った響き。
この五つの母音は、それぞれ人間の内側のチャクラと共鳴する。言霊と呼ばれる思想は、まさにその力を示すもの。
言葉には、魂が宿り、その人間の体の70%は水でできている。つまり、私たちが発する言葉は、自分自身の細胞を響かせていることになる。言葉ひとつで、体も、心も、魂も変わって行くのです。

























