2週間の停戦合意

米国トランプ大統領とイランペゼシュキアン大統領が2週間の停戦合意した。

エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を条件にイラン攻撃を2週間停止すると表明。

しかし、メディアで報道されているホルムズ海峡を航行していると言う報道は現実なのか?現実はホルムズ海峡は封鎖状態である。

一部の国においては航行していると思われるが、イランの敵国は航行できない封鎖された状態である。何故ならば、イランを動かしているのは、革命防衛隊(赤の思想)であり、完全にイスラエル、アメリカを敵視している。

この革命防衛隊、赤の思想は、中東地域の原油やL NGが、この地球上から蒸発しても問題ない思想を持っており、これらのプラントを徹底的に壊滅させると意気込んでいる。

イランのペゼシュキアン大統領が米国と合意したとしても、そのような合意を受け入れる革命防衛隊(赤の思想)ではない。

今、現在トランプ大統領が本当に戦っているのは、この赤の思想、世界共産主義勢力者(コミンテルン)であると思う。

このコミンテルンは世界的に点在し、この日本も明治維新を受け入れなければいけなかった、開放しなければいけなかった、開国しなければいけなかった、本当の意味が、このコミンテルンの脅威が、太古からこの日本にはあった。

そして、どうしようもなく、大東亜戦争(第二次世界大戦)を開戦するしかなかった。と言う辛い歴史が、日本には太古の昔からあった。

新しい時代(2035年以降)に向けては、どうしてもこの赤の思想、コミンテルンを一掃しなければ、本来の天の時代、風の時代は訪れない。

その一掃が2026年に入りギアアップしていると思います。

それが我々が直視している中東問題である。

神道の奥義中の奥義

神道の奥義、神道の五段階。ミソギムスビマツリイノリミノリ中今(なかいま)を生きる。

これは神道の奥義中の奥義。それが「中今」 今の中に生きること。今に集中して集中して集中し切った時に、縦軸が生まれる。

その縦軸を上げていくと、5次元の意識になる。

この5次元の意識は、過去も未来もない。現在と言う事でもなく、ただ今があるだけ。それが中今。中今の生き方をすることが、神道の奥義中の奥義。

考えすぎず、直感に従って今を精一杯生きることが大事。ふと思う事は神心。深く悩む事は人心。神の心で行動することが吉となりやすい。

今、アクエリアスの新時代。新しい天の風の時代。新しいそして素晴らしい時代に向けて、我々は今の状況を十分に理解し、神の意思を受け入れ、やがて訪れる時代に向け前をしっかり向いて生きることです。感性、感覚が大事な時代。

令和

先日、令和の事について書きましたが、「令和」のもう一つの暗示は、「我々の宇宙が終わる一歩手前」の時代に差し掛かっているのだから、「霊性」を取り戻して世俗的な私利私欲、私憤を捨て、神人合一と言う本来の人の魂に与えられた役名を自覚して「和」を目指せ、と言う意味になります。

あうんの呼吸

神社の拝殿を正面に見て、右側にあるのが「獅子」で、左側にあるのが「狛犬」です。

「獅子」は、口を大きく開けて「アッ!」と言っています。左側の「狛犬」は、口を結すんで「ゥン!」と言っています。

「獅子」の「アッ」は宇宙の始まりを表しています。「狛犬」の「ゥン」は宇宙の終わりを表しています。

この両方で「阿吽(あうん)」と言います。あうんの呼吸です。

サンスクリット語で「宇宙の始まりと終わり」を意味する言葉。

「阿吽」を何度も繰り返しながら、宇宙が高次元化していくことを示唆しています。

従って、神社とは「宇宙の始まりと終わり」を表しており、「神氣」によって、人々が心理を感得し、真理を悟る場所でもあるのです。

「阿吽(あうん)」の真ん中「う」は、「ん」の手前です。「梅=う・め」は「うの目」であり、「ん」の手前の「う」です。

天つ巻第22帖

日月神示 天つ巻第22帖その時になりて分かりたのではおそいおそい、早う洗濯いたして呉れよ。

) 今から大変なことが起こり、どんどん激しくなり流石に氣づかなかった観えなかった人も氣づくようになるが、そこで氣づいても遅すぎるのだ。早くだから身や心を洗濯しなさい。

洗濯とは「心」「魂」「身体」を清めること、古い価値観や穢れ思い込みなどを捨てること。つまり、身魂磨きのこと。

禊ぎと言う。神様が一番伝えたいのがこの部分になる。

その時になって氣づいても遅い。

自分の心の中にある古い価値観や思い込みこだわり、お金への執着や誰かへの恨みとか、人への妬み、メンツ、プライド、見栄、そういったものを1つひとつ手放していくことも、大事な身魂磨き、禊ぎなんです。

魂が宿る 4月4日4時44分

本日は4のゾロ目4月4日4時44分古来から日本では数字にも魂が宿ると考え、その数字に宿ったエネルギーのことを数魂と呼んできました。4の数魂は理想を現実にする。

4と言う数字は4方位東西南北、4つの季節春夏秋冬、DNAも4基アデニン(A)チミン(T)グアニン(G)シトシン(C)、全ての基盤は4と言う数で成り立つ。

それは古いものが終わり、新しいものが始まる境の数字でもある。

そして、この4の変容のエネルギーと言うのは、頭や心だけでなく、体にも直接働きかけてきます。

この「よ(四)」と言うのは、世の中の「世(よ)」と言うことで、空間を表す。

そして、時代の「代(よ)」ということで、時間を表す。

「よ四4」の数魂は、時間と空間、物質界を表しています。

四は理想を現実にする架け橋にもなる。

よん(四)と言う数魂は重要(じゅうよん)よん とも言えます。

神の臣民

日月神示 天つ巻第22帖けものの入れものには分かるまいなれど、神の臣民にはよくわかりてゐる筈ぞ。

訳)、獣の入れ物(肉体・動物的な心)になってしまっているものには分からないだろうけれども、「神の臣民」にはよく分かっているはずだ。獣の入れ物とは、動物的な欲望や本能だけが中身で動いている人のことを言います。

神の臣民とは」神にお使いする役割を持って、神様の吾意(あい) に沿って生きる人を「神の臣民」と言う。同じ時代を「獣の入れ物」と「神の臣民」では全く観えている世界が違います。

「獣の人は」目の前の損得だけを観て動いている人が多いです。今、何が起きていて、何が必要で神様がお求めになっているものは何なのか、その意識がなければ、現実は正しくは観れない。

同じ時代を生きながら観ている人、観えていない人にハッキリと分かれて行き、そして、観えていない人は、大洗濯、大掃除で消されて行く。

十柱の神様

日月神示 天つ巻第22帖十柱の世の元からの活神様(いきがみさま)、御活動になりてゐるこ分りたであろうがな。

訳)十柱の神様とは、この世界を根本から変える神様。この世界を治めておられる、この世界を支えておられる。

主権を持つ神様。アメノミナカヌシ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ、アマテラスオオミカミ、ツクヨミ、スサノオ、マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ、オオクニヌシノミコト、この十柱の神様が最も日本において、世界において大事な根幹になられる神様。その神様は生きて今この世界を動かしている。

この神様は、ただ存在されているのではなく、生きて動いて活動されている。今、世界で起きている事象のあの出来事も、この出来事も全て神様の大きな意図の中で動いている。

今、世界で起きている出来事は、それは必要なことだと言う神様の筋書きである。神様のご意志、吾意(あい)は、人間には計り知れません。あの悲惨な戦争があったから、今のこの時代がある。

戦争を肯定するわけではありませんが、それがあったから今がある。全て神様の筋書き通り、神様から命を預かって生きている以上どこでどんな形でお返しするのか神様の意のまま。

私たち1人ひとりは、神様から命をお預かりして、その命を使って、今日一日をどう一生懸命生きるのか、どう神様の吾意(あい)に応えるのか、それしか課題は無い。

「令和」の”令”

「令和」の”令”とは、本来は「レイ」ではなく「リョウ」と読むべきです。

従って、「人々が”道”を見失うことなく自由に意見を出し合って、神道の”根源的存在”から導き出される”令(リョウ) にまで高めて初めて神代の時代が訪れる」と言う意味になります。

“令(リョウ)は、「令和」の「レイ」ではなく、国民自ら本来の”道”に立ち戻り、お上から「命令」されるのではなく、誰もが納得する戒律に高めなければならない、と言う意味が含まれているのです。

そのために、一万年以上も争い事を起こさなかった。縄文人の「霊性」を取り戻さなければならないと言う令和の新しい時代を教えているのです。