石油が止まる

地政学リスク Strait 0f Hormuz ホルムズ海峡イランがホルムズ海峡を閉鎖。イラン国営メディアは、革命防衛隊が同海峡で軍事演習を実施していることから、同国は火曜日 (2月18日)、戦略的に重要なホルムズ海峡を「安全上の予防措置」を理由に部分的に閉鎖したと報じた。ホルムズ海峡は中東の原油生産国と世界の供給市場を結ぶ主要国際水路です。市場調査会社 Kpler 社のデータによると、2025年には 1日あたり約 1,300万バレルの原油がホルムズ海峡を通過し、世界の海上原油流量の約 31%を占めた。米国海軍太平洋艦隊は、2隻の空母をスタンバイ。ワシントンは58機の空中給油機タンカーをヨーロッパに展開、ラプター (Raptor)F-22パイロットの乗務休憩期間の終了を待って 攻撃を実行する。戦争は数時間以内か数日以内に始まる。地政学構図イラン・イラクVSイスラエル・米国・NATO・対岸石油輸出国※イランのバックはロシア・中国です。この構図は地政学的にも、また日本にとって最重要な地域です。この一帯(メソポタミア)は北緯33度線上の西側地域になり、我が国と太古の時代より密接な関係があり、今でも日本語との共通語や遺跡が隠されています。因みに、北緯33度線上の東側は、九州阿蘇山になります。※湾岸戦争の真の目的は、我が国の痕跡を消したかった。が事実です。何故ならメソポタミア文明に日本が一番関わっているからです。 いよいよ最終的な宗教戦争のクライマックスを迎えます。日本の石油備蓄は180日分程ありますが、一氣に燃料は高騰するでしょう。戦争は恐らく長期戦になり、世界的な経済崩壊による難民が増加すると考えます。一刻の猶予も辞さない状況です。

外務省安全情報(2月20日)

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C014.html

巨大地震の脅威

今週17日火曜日は新月でした。そしてこの日は旧暦1月1日正月です。現在、木星が逆行中です。逆行は3月11日まで続きます。木星とは拡大、発展を意味する星です。そして、3月3日ひな祭りの日が満月です。その3月3日に皆既月食の天体ショーが午後5時44分から始まります。そして2月15日に、ハワイ島のキラウエア火山が噴火しました。溶岩は最大で400メートルの高さまで噴き上がり、噴煙も10,000メートルを超えました。また、19日には、フィリピン中部ネグロス島にあるカンラオン火山が噴火しております。私が以前よりお話ししておりますが、巨大地震は新月より月齢、5日から8日の間(22~25日)に発生する確率が非常に高いです。今回は、天体ショーが重なり、非常に巨大地震の脅威があるのではと心配しております。皆さん、備蓄の備えを確認してください。