一の大神様まつれ
二の大神様まつれ
三の大神様まつれよ
天の御三大の大神様、地の御三大の大神様の大神様まつれよ、天から神々御降りなされるぞ、地から御神々おのぼりなされるぞ、天の御神、地の御神手をとりて、うれしうれしの御歌うたわれるぞ。
訳) 天の神、地の神が手を取り合って、喜ぶミロク(弥勒)の世に住む。私たちが「マツル」ことで、天と地を動かす。
神社で、ただ手を合わせて終わっていただけ。神様が待っておられるのは、その先の「マツル」です。
神道の5段階、奥義の3番目が「マツル」です。マツルの意味は、「まつ(待つ)」、「間を吊る」まつり縫いの「まつる」、神様との間を吊り上げて神様に近づき、神様の吾意(あい)を体現する、それがマツリです。
自分の周波数を神様に向ける、その意識の違いが天と地を動かす。
天地(あまつち)の息。天地(あまつち)の比禮(ひれ)。
大元の御魂の神大元の陰陽二柱の神自分がすべきことをした上で真剣に待つ、それを「祀り」神様との繋がりをより強固なものにして行く事、これこそがマツリであり、神様と祀らう。
神様のエネルギーと自分の周波数を合わせる行為が本来の祀ると言うことです。

