日月神示 天つ巻一帖

一の大神様まつれ

二の大神様まつれ

三の大神様まつれよ

天の御三大の大神様、地の御三大の大神様の大神様まつれよ、天から神々御降りなされるぞ、地から御神々おのぼりなされるぞ、天の御神、地の御神手をとりて、うれしうれしの御歌うたわれるぞ。

訳) 天の神、地の神が手を取り合って、喜ぶミロク(弥勒)の世に住む。私たちが「マツル」ことで、天と地を動かす。

神社で、ただ手を合わせて終わっていただけ。神様が待っておられるのは、その先の「マツル」です。

神道の5段階、奥義の3番目が「マツル」です。マツルの意味は、「まつ(待つ)」、「間を吊る」まつり縫いの「まつる」、神様との間を吊り上げて神様に近づき、神様の吾意(あい)を体現する、それがマツリです。

自分の周波数を神様に向ける、その意識の違いが天と地を動かす。

天地(あまつち)の息。天地(あまつち)の比禮(ひれ)。

大元の御魂の神大元の陰陽二柱の神自分がすべきことをした上で真剣に待つ、それを「祀り」神様との繋がりをより強固なものにして行く事、これこそがマツリであり、神様と祀らう。

神様のエネルギーと自分の周波数を合わせる行為が本来の祀ると言うことです。

芒種

芒種(ぼうしゅ)と言う季節の教え。今、暦は「芒種」の時期に入っています。「芒」とは、麦や稲の穂先についている細い針のようなヒゲの事です。

芒種とは、その穂が実り刈り取られる事になりますが、その種が大地に蒔かれる季節。

「種は正しいタイミングで蒔かないと根が張らない」早すぎても遅すぎてもダメ、タイミングが大事、いい実りにならない。

6月の巳の日は12日金曜日、24日水曜日。巳の日は実る日でもある。

「実り」の種を蒔く、すると「みのり」が万倍になる。その種が実るための道を、神様は既に整えてくださっている。神道の奥義でミノリ。

身を乗せて、行動することによって、結果ミノリを得られる。三大神勅の1つ、斎庭稲穂の神勅、お米を育て、お米を祀り、米を食べ感謝し、世界に拡げ実らせる。

これが日本人に与えられた天照大御神様からの使命です。今現状を見ても、大都会ではお米など作る事は不可能です。

日本人はここ数年、お米が高くなり米離れになっております。人間は生きるために食料、水、エネルギーは必須です。

2026年に入り、エネルギー問題が深刻化しておりますが、今世界の穀倉地帯は干ばつで、秋の収穫は見込めません。

梅雨が明けたら酷暑日です。世界は異常な気象変動に見舞われております。秋以降は、確実に食料、水不足が確実に発生します。

聖書で示す患難時期にいよいよ突入します。日本人は平和ボケを通り越した愚民になってしまいました。この患難を乗り越えられるでしょうか?

トランプ氏苦境、イラン強硬姿勢に核問題で「譲歩」余儀なく…身内の共和党からも異論噴出 5/27(水) 6:39 Yahoo!ニュース

【ワシントン=阿部真司】米国のトランプ大統領が戦闘終結に向けたイランとの協議を巡り、苦しい立場に立たされている。

焦点の核問題でイランは強硬姿勢を崩しておらず、米側が譲歩を余儀なくされている模様だ。国内では身内の与党・共和党からも批判が相次いでおり、手詰まり感が漂っている。

トランプ氏の発言はこの数日間、揺れ動いた。合意の見通しを巡っては、25日に「全ての人にとって『素晴らしい合意』となるか、さもなければ『合意なし』となるだけだ」とSNSに投稿し、「大部分が交渉済み」との自信を示していた23日の発言を翻した。

米イランの協議の合意案は、ホルムズ海峡の開放を優先し、核問題などの協議を先送りする内容とみられる。

これを受けて、米国はイランの制裁解除や資産凍結解除に応じる方向とされている。 この内容が報じられると、与党・共和党内からも異論が噴出した。

トランプ氏に近いリンゼー・グラハム上院議員は23日、SNSへの投稿で、イランが攻撃能力を持ったまま合意すれば「イスラエルにとって悪夢だ」と批判。

トム・ティリス上院議員は24日のCNNの番組で、ホルムズ海峡の開放を巡るイランの約束は「疑わしい」と語った。

トランプ氏が強く意識するのが、オバマ政権が交わし、2018年の自身の第1次政権時に一方的に離脱した核合意だ。

ウラン濃縮を制限する代わりに制裁を一部解除する内容で、トランプ氏はこの合意がイランの核兵器開発につながったと批判してきた。

トランプ氏は24日、SNSで「最悪の合意の一つがオバマによる核合意だ。トランプ政権の交渉は全く逆だ」と強気の構えを示した。

トランプ氏が交渉での成功を示すには、オバマ元大統領が主導した核合意を上回る内容でイランと合意する必要がある。

だが、イランへの軍事圧力が「イランの姿勢を決定的に変えるには至らなかった」(米紙ニューヨーク・タイムズ)とされ、打開策は見えていない。

トランプ氏は24日以降、自身が第1次政権時に仲介したイスラエルとアラブ・イスラム諸国の国交正常化の枠組み「アブラハム合意」を持ち出し、枠組み拡大に意欲を示した。

だが、関係国の反応は冷ややかだ。米CNNは「イランとの難航する交渉から目をそらさせ、輝かしい勝利を目指しているかのように見せかけている」と指摘した。

阿部監督辞任

プロ野球巨人の阿部慎之助監督(47歳)が、長女(18歳)への暴行容疑で現行犯逮捕され、巨人の監督を辞任したと発表しました。

逮捕容疑は、東京都内の自宅で長女の胸ぐらをつかんで倒すなどした疑い。自宅で姉妹が喧嘩を始めたため、それを止めようとした際に、長女に言い返されたことに腹を立て、投げ飛ばしたと言う。

長女から連絡を受けた。児童相談所が警視庁に110番通報した。

長女は父親が「殴る蹴るなどと言った事実はございません。このような大事になってしまったことに深く反省しております。父親とはすでに仲直りしております。」

長女は対話型の生成人工知能(AI)、「チャットGP T」に相談し、回答に基づき、児童相談所へ通報した。

現代は、物事の本質がわからず、チャットGP TのAIを使って判断しないといけない人間になってしまったのだろうか。

AIに判断を委ね、安倍監督は伝統ある巨人軍の名も汚してしまって、深く謝罪したが、このような父親が叱るような事は、昭和時代は当たり前であった。そして叱られた子供たちは、絶対に同じ過ちをしないように、反省したものだった。

昭和時代までは、地震、雷、親父と続く怖い存在だった。しかも、相談相手が生成人工知能(AI)である。本当に怖い時代になったと思う。

以前にも書きましたが、日本人の4割弱が持つYAP マイナス遺伝子とは別にもう一つ秘密があります。それがDNA 943番です。洞察力、達観力、俯瞰力です。

2025年5月22日に投稿よかったら目を通してください。このように、本来、日本人が持っている特殊な能力が、電子機器によって奪われております。

本来は、新しい時代に向けて、AI電子機器ではなく、日本人が持つ特殊な遺伝子で物事の本質を判断し、行動しなければいけない大切な時期です。

今、私たちは宇宙開闢以来のトリプルアセッションの時期に差し掛かり、地球を次元上昇させなければならない任務として日本人に生まれてきております。

電子機器と言うのは便利なようで、怖い存在でもあります。

今、私たちは、高い視点で、物事全体を掴む力、DNA 943番を動かさなければならない。非常に大事な時期に来ております。

次元上昇

天照大神様(アマテラスオホミカミ)の孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を高千穂に降ろした。それが天孫降臨でありニニギノミコトに日本の建国を命令した。

天孫とは天照大神が孫に託したから天孫である。ニニギノミコトに降ろされた三大神勅。

その三大神勅は地球を次元上昇させること。

日本を創れた理由があり日本人が背負うべき宿命、使命それが地球を次元上昇させることになるのです。

そのためにも、日本は建国以来、一貫して祭祀を行い、スメラミコトを中心として、地球に対して大きな役割を負い実践をしてきた唯一の国です。

世界中に叡智として伝わっている智慧の体系が真に降りて、それが実践まで繋がっている唯一の国である。

その叡智と言われるものは、ユダヤにおける生命の樹、セフィロトの樹、カバラの体系、そして銀河の龍脈とも言われ、万世一系システム、セントラルサンシステムとも言われる。

スメラミコト、天皇陛下は、祭祀を司るレビ族であり、毎日私たち、日本国民を守るために祭祀を行っておられます。

日本国民として心より感謝いたします。

新月

本日、5月17日は、仏滅の新月です。仏滅と言うのは、仏も滅ぼすと言う意味ではなく、物事が一旦滅んで、新しく生まれ変わる日という意味です。つまり、仏滅はリセットと再生の日になります。

そして本日が新月ですが、新月はエネルギーチャージングになります。4月20日に三陸沖で、マグニチュード7.7の地震が発生しました。

先日、政府が三陸沖でスロースリップ現象が加速していると発表し、巨大地震への注意を呼びかけております。

以前にも書きましたが、新月から数日から十数日の間に地震が発生しております。非常に注意が必要になってきております。

今から雨季シーズンに入り、気温も湿度も高くなります。

ここで巨大地震が発生しますと、余震との不安も発生しますが、インフラの影響により電力が止まると暑さとの戦いになります。

皆さん十分に注意し、生活をしてください。

ウバイド

シュメール人、メソポタミアのウルクで都市国家を作り出した。紀元前3300年から紀元前2500年ごろだとされる。

現在のイラクである。シュメール人は、自国の呼び名を、葦(アシ)の主の国と呼んでいた「キエンギ」と呼ぶ。

日本では「豊葦原中国(とよあしはらのなかつくに)」と呼んでいた。もう一つ「豊葦原の瑞穂の国」でもある。

葦の生い茂る湿地と、みずみずしい稲穂が豊かに実る理想的な土地を意味し、日本列島、日本国を称える古代からの美称です。

「キエンギ」、キは大地、エンは主人、ギは葦、または文明の意とも。「キエンギ」は、シュメール語ではなく、先住民族ウバイド人の呼び方だったようです。

シュメールも、日本もどちらも「豊かな葦原の国」と言う。葦(アシ)は北半球の気候、温暖な地方の湿地や川辺、湖沼の岸などに野生するイネ科の大型多年草です。

古事記(712年)に、「この豊葦原の千秋の長五百秋の瑞穂の国」と記載があるように、太古から日本人と葦(アシ)には、深い結びつきがありました。

「ニニギオタタエマツル」ニニギは天皇。

「ヒツキオアタエル」ヒツキは王権を表す。

イスラム革命防衛隊の国民虐殺

イスラム革命防衛隊(IRGC)は、2025年末から続く大規模な反政府デモに対し、中心的な役割を担って激しい弾圧を行い、多くの国民を殺害したと報じられています。

アムネスティ・インターナショナルなどの人権団体は、革命防衛隊がバスィージ(傘下の民兵組織)や警察と共に、実弾や金属弾(空気銃等)を用いてデモ参加者を射撃した証拠を挙げて非難しています。

革命防衛隊による弾圧の実態2025年12月から2026年にかけての状況は以下の通り報告されています。

イラン各地で反体制デモが激化、一段と進む情報統制に弾圧の懸念もイランでは2025年12月末以降、物価高騰への抗議活動が大規模な反政府デモとなって各地に広がった。

現地では情報統制が一段と進み、国営放送IRIBをはじめ現地メディアは「アメリカとイスラエルのテロ工作員が暴力を引き起こした」と、政府の主張に沿う報道を続けた。この背景には、敵対国や反体制派からSNSによる介入が相次いだことがあげられる。

イスラエルの情報機関Mossadは12月29日、Xでデモに加わるよう呼びかけ、「時は来た。われわれは現場でもあなた方についている」と異例のメッセージを発信した。

アメリカのトランプ大統領も「抗議を続け、機関を掌握せよ!!!助けが向かっている」と自身のSNSに投稿した。自国への軍事攻撃や体制転覆に警戒を強めたイラン政府は1月8日以降、2週間以上にわたりインターネット通信を全土で遮断。

米CNNなどは同月14日、実業家イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業が、イランで衛星通信サービスStarlinkの利用料を免除し、ネットの復旧を支援中だと報じたが、イラン当局は、Starlinkについても専用機器の捜索や没収を始めた。

外国メディアの取材も制限され、デモの全体像がつかめない中、IRIBは1月21日、「外国から支援を受けたテロで、これまでに3,117人が死亡した」と伝えた。

これに対し、ロンドンに拠点を置く衛星放送局Iran Internationalは同月25日、「8~9日だけで3万6,500人以上のイラン人が殺害された」と報じた。

人権団体は、前例のない規模の弾圧を隠蔽するために8日以降、ネットが遮断されたと懸念を強めている。

NHK 公開:2026年3月1日

質問

質問がありましたので、答えたいと思います。今、私がブログで発信している情報ですが、今年から始まりました患難(かんなん)の時期に入りました。

聖書にあるイエス・キリストの十字架の刑から2日後に再臨するとあります。

その時期はペテロの章にあります。1000年が1日のようであり、1日が1000年のようであると。

2日後ですから、これは2000年を指すと思います。

そして、イエス・キリストの十字架の刑が紀元33年と言われてます。

2000年+ 33年= 2033年がイエス・キリストの再臨だと思われます。

イエス・キリストの再臨の7年前に患難が発生すると聖書に書かれてます。ですから、2033年の7年前ですので、2026年になります。

そうです。今年からです。患難とは、身に降りかかる大きな苦しみや災い、試練そのものを指す言葉です。

今、私たち人類は新しい時代(2030年代後半から2040年代)に向けた精神文明へと進化して行きます。その為には、今までの物質文明を終焉させなければなりません。

天地(あまつち)、地の時代から、天の時代へと移行します。現在までの地の時代、地の物はなくなります。

ですから、現在中東で発生している地の物、すなわち化石油です。

今からどんどん化石油は必要なくなり、新しい時代に向けたエネルギーが出てくると思います。

当然クリーンな自然のものです。私たち日本人には大きな役割があり、そのために天帝様、アメノミナカヌシの微分化した魂として、私たち日本人は生を受けたのです。

世界には200カ国以上の国々がありますが、日本人に生まれると言うのは、天帝様から現世での試しの時期であり、そのことを分からず、物質欲、金欲、権力欲、支配欲にまみれた人たちは来世では日本人にはなれない。

地球のどこかの国か、もしくは動物か植物になります。

そのために今ある現実と今から日本人として生き抜くための役目、古代から授かる叡智、智慧をできる限り発信したいと思っております。

トゥーランドブイログ

TOLAND VLOG(トゥーランドブイログ)は、サム(アライコウヨウ)が語り手、マサキが聞き手を務める歴史・神話考察系YouTuberで、企画・プロデュースは福山晋司が担当する。名古屋市大須を拠点に活動し、動画編集や企画・制作スタッフを募集するなど規模を拡大している。

主要メンバーとスタッフ

[サム(アライコウヨウ): 司会、語り手。大阪府出身、名古屋市大須で活動。台本読み。

[マサキ(若杉 将樹): 聞き手。村づくりや知多半島での活動なども行う。嫌な顔するとか表情でネタを誘導する。小汚ない乞食みたいな人。

[福山晋司: 企画・プロデュース。編集者。

運営スタッフ: 銀之輔.japanOfficeなどのスタッフが動画の反響や運営に関わっている。

募集: 2026年時点では、動画編集者や企画・制作スタッフを追加募集している。世界の謎や歴史をテーマに、日本神話から「美しき緑の星」まで幅広い題材を解説するスタイルで知られています。