昨日、第51回衆議院議員選挙が公示され各党党首の演説を聴いておりますと、皆さん全員がニッポンとおっしゃっております。この呼び方は色々な場面で聴くことが多いですが、この呼び方は戦後GHQの占領下で、日本人を弱体化させる為の呼び方にしたのです。
戦前までは日本(二ホン)です。ニッポンの呼び方は陰陽道での呪詛(じゅそ)を意味し、呪いが掛かる呼び方です。では何故日本(にほん)なのか。これは私たち日本人に天帝様がお与えになった使命を表します。
日本は(ひいずるくに)日の本で、世界で一番初に朝日を拝める国です。もう一つが日本人の起源です。それは二本(にほん)を意味します。本数を数える時、一本(いっぽん)、二本(にほん)、三本(さんぼん)と数えると思います。
日月神示の天つ巻 第7帖・二本のお足であんよせよ・二本のお手手で働けよ・日本の神の御仕組み いつも二本となってるぞ二本の足でちゃんと歩きなさい。二本の手でちゃんと働きなさい。日本の神様の創った仕組みは全て二本で成り立っているのだ。と言う意味です。
神様がせっかくお与えくださった二本の足と手、その二本足でちゃんと日本の地に立ち、そして地球に貢献する。天と地(天地あまつち)を繋ぐ柱になり、神様の吾意(あい)に沿うお役立ちをしなければならない。
私たち日本人の起源である、二本(にほん)はアマツタマと言う地球外知的生命体の魂が地球にいた猿に集団憑依(ひょうい)し猿の脳が大脳爆発を三回繰返し起こしHomo sapiens(ホモサピエンス)に進化した。
これは私たち日本人が、直立に立つ二本足でちゃんと立って、地球を次元上昇(アセンション)に向かわしめる存在として生まれたのです。
今、宇宙は宇宙開闢以来のアセンションの時期に差し掛かっております。そして、1995年に東経135度の阪神淡路を中心とする東側スピンの精神文明に入っております。天の岩戸という宇宙と地球が繋がっている天地(あまつち)は日本だけです。
日本にだけ降りた宇宙神界に繋がる宇宙エレヴェーターのような道があります。それがスメラギの道です。そのスメラギの道を通って宇宙神界に帰還することが、私たち日本の魂が目指す最終目的です。

