欲望は空に届き、やがて地球の息を奪う。
約9000年前、アトランティス文明は高度なテクノロジーを持ったことで、宇宙からの意志で海に沈められた。
現代のテクノロジー編重の社会は、ある意味、アトランティスの再来とも言える。
現在は過剰なまでの大量生産、大量消費で、環境、破壊戦争AIや遺伝子操作によって神の吾意(あい)を完全に無視した行動を行っている。空に雲の巣が張り巡らされた時、終わりは近い。
大地から貴重なものを掘り起こし人々は、災いを招く。これが中東の現状である。
現代文明が依存する地下資源の乱獲を思わせる。
今、環太平洋地域で大きな地震火山噴火が発生し、いよいよ地球と言う生物が限界に達していると考える。
滅びとは完全な終わりではなく、それは歪んだ文明をリセットし、新しい意識へ生まれかわるための過程。現在の世界が崩れ去る時、新しい世界へ進むことができるのは、心が清く自然と調和して生きる者だけだ。
地球を正しい進化の道へと引き戻すのが、宇宙の記憶、意識を受け継ぐ、日本人(YAP遺伝子)の役割なのかもしれない。
2026年は、宇宙の夜明け、新しい時代へのゲートが開こうとしている。

