アラビア半島三角地帯

アラビア半島三角地帯。まずはアラビア半島の東側ペルシャ湾の出口ホルムズ海峡、次に西側の紅海の出口バブ・エル・マンデブ海峡、この両海峡はアラビア海からインド洋へと出ます。

紅海のもう一つの出口スエズ運河です。スエズ運河から地中海へと出ます。

現状ホルムズ海峡は封鎖状態です。

そしてバブ・エル・マンデブ海峡はサウジアラビアがイエメンの空港を攻撃したことにより、イエメンがサウジアラビアに関係する船舶を全て封鎖すると宣言し、サウジアラビアの石油タンカー二隻を攻撃してます。

残るわスエズ運河から地中海ルートですが、スエズ運河は超大型船(300万バレル級)は航行できません。せいぜい100万バレル程度の船しか航行できません。

アラビア半島から世界への供給は40%と言われてます。おそらく8月から9月にかけて、世界的に石油が枯渇すると考えてます。

2026年も後半(陰) に入り、いよいよ本格的に世界の金融経済が崩壊に向かうものと考えてます。

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