中東の茶番劇がいよいよ本格的になってきました。今からが重要ポイントです。
サウジアラビア航空機がイエメンの首都サナアの空港を攻撃した。イエメンのアンサルッラー抵抗運動(フーシ派のこと)は、サウジアラビアがイエメンの重要インフラに対する攻撃を続ける場合、イエメン軍は紅海のバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖するとした。
現状ペルシャ湾のホルムズ海峡は再度封鎖されている。
サウジアラビアは、ペルシャ湾から世界に供給できないため、西海岸のヤンブー港から日量約400万〜500万バレルを輸出している。
世界の供給量は約1億バレル/日です。このペルシャ湾と紅海からの世界供給量は約40%です。
今から中東全体がエスカレートし、世界に供給できなければ、いよいよ原油不足になり、私たち人類の生存にも脅威となるでしょう。
日本はあと1ヵ月するとお盆に入りますが、その頃ジェット燃料の高騰、ガソリンの高騰により移動ができなくなる可能性が大きくなります。
今日、現在で1バレル80ドル前後で推移してますが、今回のサウジアラビア、イエメンの紛争が激化すると、200ドルまで跳ね上がる可能性が高くなってきてます。

