精神性の風の時代

今週梅雨が明けたと思ったら、本日熊本は予想最高気温が38度です。

そして、台風9号は石垣島を猛烈な勢いで中国大陸に進んでおります。

今、風の時代。1995年から東経135度の阪神淡路の地が中心の精神文明に移りました。

1995年の地(土)の時代から、風の時代(天)の時代に入っております。戦争は、土の時代で終わっています。

ですから、地の物(石油)はなくなります。その代表的な戦争が、米国・イスラエル、VSイラン戦争です。

今現在60日間の停戦中ですが、いずれかは石油をなくすためにまた戦争が始まるでしょう。

ここに来て、ウクライナがロシアの石油基地をドローン攻撃で破壊していってます。いずれにせよ地のもの終わっておりますから、石油はなくなるでしょう。

そして、物理的に殺し合う戦争もある時期を境に無くなって行くでしょう。

西洋占星術では「これまでの物欲の土の時代」は終わるとされています。

これからは、精神性の風の時代です。

お経の中に「三精氣」地精氣(大地の氣)、衆生精氣(人間の氣)、正法精氣(仏教の氣)この3つが終末期にはものすごく大切だとされています。

今地球は正神(ショウガミ)と邪神との戦いです。邪神のことを福の神、正神のことを鬼と言います。

節分で豆まきしますが、あれは真逆です。本当は、鬼が内、福が外です。その邪神、福の神が勝って世の中が乱れたのです。これも、GHQ日本弱体化の1つです。まさに、魚座の時代、地の時代です。

邪神は高天原で勝って、正神の内臓までも煮て食べた。これが雑煮の起源なのです。

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