明治維新の西洋列強の脅威で、まさか江戸後期幕末から明治維新、新政府に変わるとは誰も思ってもいなかったであろう。
大砲などで撃ってくる黒船集団は誰も想像しなかったであろう。
明治8年までは神祇(しんぎ)職があった。神の声を聴く人、その下に太政官(だいじょうかん)、太政官が政治家のこと。今は太政官しかいない。
だから、いくら禊ぎをしても間違う。この根本的に制度がおかしくなったのが明治8年からです。
それを大久保利通が国会で廃止したのです。廃止したから、神様の声を聴く部署が無くなった。だから情感が伝えられてない。
感情を出したらいけない。そんなわけはありません。世界には神智学があります。
この神智学の最高峰のジョーゼフキャンベルから教えを受けたのがジョージルーカス(スター・ウォーズ、インディ・ジョーンズの製作者)スター・ウォーズシリーズで登場する架空の人物、惑星ナブーのパドメ・アミダラ女王、映画の内容は銀河共和国衰退期、アミダラは若い頃にナブーの女王に選出され、ナブー侵略事件の時代に、故郷の民を導き母星のフェデレーションの占領部隊から解放する。
アミダラ女王は「希望」「慈愛」「人間性」を体現する存在。
銀河系内では、戦争と恐怖に覆われた銀河の中で、女王は常に他者を優先し、政治的陰謀に翻弄されながらも「正義」「外交」「平等」を貫き道徳的羅針盤であり続けました。
女王が持ち続けた「民主主義への信念」は銀河の運命を大きく変え、その理念は世代を超えて受け継がれて行く。
そして女王が守り抜いた理想を通じてアミダラ女王は、「希望の象徴」となり、その影響力はアミダラ女王の悲劇的な死を越えて永遠に生き続けるのです。
これがスター・ウォーズの映画内容ですが、全部日本の題材ではないでしょうか?本来は日本がやらなければいけないことです。
今、神武天皇王朝も終わりを告げようとしております。今、地球は物質文明から精神文明へ。
科学依存から意識体へ。宇宙は大きく科学を超えた本来の姿に戻る時期かもしれません。
6月は、夏越しの祓。「弥勒の世」を迎えられるのであろうか。

