芒種(ぼうしゅ)と言う季節の教え。今、暦は「芒種」の時期に入っています。「芒」とは、麦や稲の穂先についている細い針のようなヒゲの事です。
芒種とは、その穂が実り刈り取られる事になりますが、その種が大地に蒔かれる季節。
「種は正しいタイミングで蒔かないと根が張らない」早すぎても遅すぎてもダメ、タイミングが大事、いい実りにならない。
6月の巳の日は12日金曜日、24日水曜日。巳の日は実る日でもある。
「実り」の種を蒔く、すると「みのり」が万倍になる。その種が実るための道を、神様は既に整えてくださっている。神道の奥義でミノリ。
身を乗せて、行動することによって、結果ミノリを得られる。三大神勅の1つ、斎庭稲穂の神勅、お米を育て、お米を祀り、米を食べ感謝し、世界に拡げ実らせる。
これが日本人に与えられた天照大御神様からの使命です。今現状を見ても、大都会ではお米など作る事は不可能です。
日本人はここ数年、お米が高くなり米離れになっております。人間は生きるために食料、水、エネルギーは必須です。
2026年に入り、エネルギー問題が深刻化しておりますが、今世界の穀倉地帯は干ばつで、秋の収穫は見込めません。
梅雨が明けたら酷暑日です。世界は異常な気象変動に見舞われております。秋以降は、確実に食料、水不足が確実に発生します。
聖書で示す患難時期にいよいよ突入します。日本人は平和ボケを通り越した愚民になってしまいました。この患難を乗り越えられるでしょうか?

