地震

本日、6月25日7時30分頃、岩手県沖を震源とするM 6.9の地震が発生し、青森県で震度6強の揺れを観測する大きい地震が発生しました。

また、ベネズエラで24日夜M7.2直後にM7.5の大きな地震が発生しております。この1週間M5.0以上の地震が世界各地で多発しております。

私がここ数日ブログに発信した中で、今、名越の大祓の時期で、ここ数日、最大規模の地震が発生し、金融危機から経済危機に発展する可能性が非常に高くなってます。

今、人類は明治維新の黒船の襲来の何百倍と言う宇宙からの黒船が近づいてきてます。

私たちは、大きな航海のうねりに立たされ船に乗るか、地上に残るかの選択に直面していると思います。

新しい地球、自然

半導体製造に超重要な六フッ化タングステンが中国から日本への輸出が2026年2月から4月にかけて3ヶ月連続でゼロとなり日本の大手科学メーカー2社、関東電化とセントラル硝子はサムスン、SKハイニック、TSMCなどの顧客に対し、7月1日から生産を停止すると通知したと言うことです。

これらが半導体業界にどのような影響を与え、そしてAIインフラストラクチャ構築にどのような影響が出るのか?

今、米国アンソロピック社のとミュトスが話題になりウィルスの防御から攻撃へと利用されるのを恐れ、米国政府はストップをかけた。

今、科学的な進歩が目まぐるしく発展し、科学真理教のメンツ、科学を万能の知識、獲得方法とみなし、あらゆる物事に科学的アプローチを適用しようとする考え方、科学が全てである、優位である人たちでなければエリートと言われないと思い込んでいる。

でもこれも終わりに向かっていると思う。1つの科学でしかない。宇宙には、大きな科学を超えるようなもの、意識体があって、当然だろう。

私が小さい頃、未来少年コナンと言うアニメがあった。まさしく科学が地球をぐちゃぐちゃにし、地球崩壊へと進み、森も崩壊し、人間動物たちも滅亡していった。

でも、少数の人間が残り新しい地球へと向かうために、化学真理教たちと戦っていくストーリーです。

最後は、科学真理教に勝ち新しい地球、自然を取り戻していくのです。

押戸石の丘

本日は、6月21日日曜日、今日は夏至です。昼が最も長い日になります。

夏至で思い出すのが、押戸石の丘(おしといしのおか)と言う巨石群があります。

この巨群石は人工的に配置された9組の列石遺構ですが、岩にシュメール文字(ペトログラフ、岩刻文字)が刻まれているパワースポットです。

シュメール文字が刻まれた鏡石には、蛇神とバアル神を表すペトログラフ文字があります。

蛇神は「ナーガ(インド神話に起源を持つ蛇神)」バアル神はカナンの地(中東一帯)で信仰された嵐、雨の神様です。

押戸石の丘は南小国町中原にありますが、中原(なかばる)と言う地名です。中(ナーガのナ)、原(バアルのバル)でなかばるです。

これは私たち九州のご先祖様が、今から7300年前、アカホヤの大噴火(鬼界カルデラの噴火)で九州は住めなくなり、ユーラシア大陸に出て行きました。その行き先は、西アジア、いわゆる中東の地です。

そこでメソポタミア文明を発展させていきますが、1番大事なのは日本の三大神勅の1つ、斎庭稲穂の神勅かあり、お米を持って行き、灌漑農業を発展させたのです。

斎庭稲穂の神勅とは、お米を育て、お米を祀り、お米を食べ、世界に広げなさいと言う天照大御神様から孫のニニギノミコトに与えられた使命の1つです。

お米を育てるには、絶対的に雨が必要です。その雨の神としてバアル神を祀ったのです。

私たち、九州のご先祖様はカナンの地で長年生活しますが、聖書の人たちからカナンの地を追い出されるのです。

そのきっかけとなるのが聖書にあるモロク(雄牛)とバアル神をすり替えるのです。

それが今一番問題になるイスラエルの地(本来はパレスチナの地です。)言うまでもなく、パレスチナの人たちは、九州に里帰りすることなく定住した九州人です。

長い年月をかけ、九州に段階的に里帰りしますが、そのバアル神の名残が九州は多いのです。

田原(たばる)、西原(にしばる)、新田原(にゅうたばる)原(はら)をバルと呼んでいるのです。

夏至に東から太陽が昇り、1番最初の岩、はさみ岩のハサミの間を太陽がさす方向が阿蘇の噴火口です。

これはアカホヤの大噴火の火の神様を鎮魂させる意味があります。

そして、巨石群が一直線に太陽の光が指す方向が熊本市金峰山の北側にある拝ヶ石巨石群です。

阿蘇山は北緯33度線上そして、カナンの地も北緯33度線上なのです。

太古は現代の万能な科学はなかったのですが、霊的意識体による超能力があったと私は考えます。

今、岩戸開きが始まろうとしていますが、地球を含めた宇宙との繋がりが一番大事な時期に来ております。

弥勒の世

明治維新の西洋列強の脅威で、まさか江戸後期幕末から明治維新、新政府に変わるとは誰も思ってもいなかったであろう。

大砲などで撃ってくる黒船集団は誰も想像しなかったであろう。

明治8年までは神祇(しんぎ)職があった。神の声を聴く人、その下に太政官(だいじょうかん)、太政官が政治家のこと。今は太政官しかいない。

だから、いくら禊ぎをしても間違う。この根本的に制度がおかしくなったのが明治8年からです。

それを大久保利通が国会で廃止したのです。廃止したから、神様の声を聴く部署が無くなった。だから情感が伝えられてない。

感情を出したらいけない。そんなわけはありません。世界には神智学があります。

この神智学の最高峰のジョーゼフキャンベルから教えを受けたのがジョージルーカス(スター・ウォーズ、インディ・ジョーンズの製作者)スター・ウォーズシリーズで登場する架空の人物、惑星ナブーのパドメ・アミダラ女王、映画の内容は銀河共和国衰退期、アミダラは若い頃にナブーの女王に選出され、ナブー侵略事件の時代に、故郷の民を導き母星のフェデレーションの占領部隊から解放する。

アミダラ女王は「希望」「慈愛」「人間性」を体現する存在。

銀河系内では、戦争と恐怖に覆われた銀河の中で、女王は常に他者を優先し、政治的陰謀に翻弄されながらも「正義」「外交」「平等」を貫き道徳的羅針盤であり続けました。

女王が持ち続けた「民主主義への信念」は銀河の運命を大きく変え、その理念は世代を超えて受け継がれて行く。

そして女王が守り抜いた理想を通じてアミダラ女王は、「希望の象徴」となり、その影響力はアミダラ女王の悲劇的な死を越えて永遠に生き続けるのです。

これがスター・ウォーズの映画内容ですが、全部日本の題材ではないでしょうか?本来は日本がやらなければいけないことです。

今、神武天皇王朝も終わりを告げようとしております。今、地球は物質文明から精神文明へ。

科学依存から意識体へ。宇宙は大きく科学を超えた本来の姿に戻る時期かもしれません。

6月は、夏越しの祓。「弥勒の世」を迎えられるのであろうか。

完全戦闘終結

メディアでは、米国とイランが戦闘終結合意と報道していますが、まるで「全面的な完全戦闘終結が決定した」かのように報道しています。

現実はイランが合意したのは、60日間の停戦延長とイランの核開発計画に関する60日間の交渉期間の開始と言うだけです。

これでホルムズ海峡が解除され、原油がどんどん入ってくるようになり、2月28日以前の経済活動に戻るような報道をしておりますが、現実ペルシャ湾から世界の港に原油を供給しても、次にペルシャ湾に入ってこれる勇気のある船会社はどのぐらいあるでしょうか?

今回の60日間戦闘中止は、米国とイランの覚書締結にしか過ぎません。

一番問題はイスラエルです。イスラエルはナイル側からユーフラテス川まで、この一帯カナン地を大イスラエル帝国の復活を成し遂げようとしております。

それには、一番邪魔になるのがイランです。この60日間の停戦中にイスラエルが、何かしらの戦争を仕掛ける可能性はかなり高いと考えます。

私はこの60日間の定線期間が、一番のターニングポイントになるのではないかと考えております。それは次の記事で発信したいと思います。

日月神示 天つ巻一帖

一の大神様まつれ

二の大神様まつれ

三の大神様まつれよ

天の御三大の大神様、地の御三大の大神様の大神様まつれよ、天から神々御降りなされるぞ、地から御神々おのぼりなされるぞ、天の御神、地の御神手をとりて、うれしうれしの御歌うたわれるぞ。

訳) 天の神、地の神が手を取り合って、喜ぶミロク(弥勒)の世に住む。私たちが「マツル」ことで、天と地を動かす。

神社で、ただ手を合わせて終わっていただけ。神様が待っておられるのは、その先の「マツル」です。

神道の5段階、奥義の3番目が「マツル」です。マツルの意味は、「まつ(待つ)」、「間を吊る」まつり縫いの「まつる」、神様との間を吊り上げて神様に近づき、神様の吾意(あい)を体現する、それがマツリです。

自分の周波数を神様に向ける、その意識の違いが天と地を動かす。

天地(あまつち)の息。天地(あまつち)の比禮(ひれ)。

大元の御魂の神大元の陰陽二柱の神自分がすべきことをした上で真剣に待つ、それを「祀り」神様との繋がりをより強固なものにして行く事、これこそがマツリであり、神様と祀らう。

神様のエネルギーと自分の周波数を合わせる行為が本来の祀ると言うことです。

芒種

芒種(ぼうしゅ)と言う季節の教え。今、暦は「芒種」の時期に入っています。「芒」とは、麦や稲の穂先についている細い針のようなヒゲの事です。

芒種とは、その穂が実り刈り取られる事になりますが、その種が大地に蒔かれる季節。

「種は正しいタイミングで蒔かないと根が張らない」早すぎても遅すぎてもダメ、タイミングが大事、いい実りにならない。

6月の巳の日は12日金曜日、24日水曜日。巳の日は実る日でもある。

「実り」の種を蒔く、すると「みのり」が万倍になる。その種が実るための道を、神様は既に整えてくださっている。神道の奥義でミノリ。

身を乗せて、行動することによって、結果ミノリを得られる。三大神勅の1つ、斎庭稲穂の神勅、お米を育て、お米を祀り、米を食べ感謝し、世界に拡げ実らせる。

これが日本人に与えられた天照大御神様からの使命です。今現状を見ても、大都会ではお米など作る事は不可能です。

日本人はここ数年、お米が高くなり米離れになっております。人間は生きるために食料、水、エネルギーは必須です。

2026年に入り、エネルギー問題が深刻化しておりますが、今世界の穀倉地帯は干ばつで、秋の収穫は見込めません。

梅雨が明けたら酷暑日です。世界は異常な気象変動に見舞われております。秋以降は、確実に食料、水不足が確実に発生します。

聖書で示す患難時期にいよいよ突入します。日本人は平和ボケを通り越した愚民になってしまいました。この患難を乗り越えられるでしょうか?