トランプ氏苦境、イラン強硬姿勢に核問題で「譲歩」余儀なく…身内の共和党からも異論噴出 5/27(水) 6:39 Yahoo!ニュース

【ワシントン=阿部真司】米国のトランプ大統領が戦闘終結に向けたイランとの協議を巡り、苦しい立場に立たされている。

焦点の核問題でイランは強硬姿勢を崩しておらず、米側が譲歩を余儀なくされている模様だ。国内では身内の与党・共和党からも批判が相次いでおり、手詰まり感が漂っている。

トランプ氏の発言はこの数日間、揺れ動いた。合意の見通しを巡っては、25日に「全ての人にとって『素晴らしい合意』となるか、さもなければ『合意なし』となるだけだ」とSNSに投稿し、「大部分が交渉済み」との自信を示していた23日の発言を翻した。

米イランの協議の合意案は、ホルムズ海峡の開放を優先し、核問題などの協議を先送りする内容とみられる。

これを受けて、米国はイランの制裁解除や資産凍結解除に応じる方向とされている。 この内容が報じられると、与党・共和党内からも異論が噴出した。

トランプ氏に近いリンゼー・グラハム上院議員は23日、SNSへの投稿で、イランが攻撃能力を持ったまま合意すれば「イスラエルにとって悪夢だ」と批判。

トム・ティリス上院議員は24日のCNNの番組で、ホルムズ海峡の開放を巡るイランの約束は「疑わしい」と語った。

トランプ氏が強く意識するのが、オバマ政権が交わし、2018年の自身の第1次政権時に一方的に離脱した核合意だ。

ウラン濃縮を制限する代わりに制裁を一部解除する内容で、トランプ氏はこの合意がイランの核兵器開発につながったと批判してきた。

トランプ氏は24日、SNSで「最悪の合意の一つがオバマによる核合意だ。トランプ政権の交渉は全く逆だ」と強気の構えを示した。

トランプ氏が交渉での成功を示すには、オバマ元大統領が主導した核合意を上回る内容でイランと合意する必要がある。

だが、イランへの軍事圧力が「イランの姿勢を決定的に変えるには至らなかった」(米紙ニューヨーク・タイムズ)とされ、打開策は見えていない。

トランプ氏は24日以降、自身が第1次政権時に仲介したイスラエルとアラブ・イスラム諸国の国交正常化の枠組み「アブラハム合意」を持ち出し、枠組み拡大に意欲を示した。

だが、関係国の反応は冷ややかだ。米CNNは「イランとの難航する交渉から目をそらさせ、輝かしい勝利を目指しているかのように見せかけている」と指摘した。

阿部監督辞任

プロ野球巨人の阿部慎之助監督(47歳)が、長女(18歳)への暴行容疑で現行犯逮捕され、巨人の監督を辞任したと発表しました。

逮捕容疑は、東京都内の自宅で長女の胸ぐらをつかんで倒すなどした疑い。自宅で姉妹が喧嘩を始めたため、それを止めようとした際に、長女に言い返されたことに腹を立て、投げ飛ばしたと言う。

長女から連絡を受けた。児童相談所が警視庁に110番通報した。

長女は父親が「殴る蹴るなどと言った事実はございません。このような大事になってしまったことに深く反省しております。父親とはすでに仲直りしております。」

長女は対話型の生成人工知能(AI)、「チャットGP T」に相談し、回答に基づき、児童相談所へ通報した。

現代は、物事の本質がわからず、チャットGP TのAIを使って判断しないといけない人間になってしまったのだろうか。

AIに判断を委ね、安倍監督は伝統ある巨人軍の名も汚してしまって、深く謝罪したが、このような父親が叱るような事は、昭和時代は当たり前であった。そして叱られた子供たちは、絶対に同じ過ちをしないように、反省したものだった。

昭和時代までは、地震、雷、親父と続く怖い存在だった。しかも、相談相手が生成人工知能(AI)である。本当に怖い時代になったと思う。

以前にも書きましたが、日本人の4割弱が持つYAP マイナス遺伝子とは別にもう一つ秘密があります。それがDNA 943番です。洞察力、達観力、俯瞰力です。

2025年5月22日に投稿よかったら目を通してください。このように、本来、日本人が持っている特殊な能力が、電子機器によって奪われております。

本来は、新しい時代に向けて、AI電子機器ではなく、日本人が持つ特殊な遺伝子で物事の本質を判断し、行動しなければいけない大切な時期です。

今、私たちは宇宙開闢以来のトリプルアセッションの時期に差し掛かり、地球を次元上昇させなければならない任務として日本人に生まれてきております。

電子機器と言うのは便利なようで、怖い存在でもあります。

今、私たちは、高い視点で、物事全体を掴む力、DNA 943番を動かさなければならない。非常に大事な時期に来ております。