太古の昔から「日本の智慧」が世界を救い続けた。
枝葉のように、分かれていった教えです。日本から支那(シナ)、支那とは枝と書く、支那は日本の枝葉である。
日本が日の本(元)で、元の元だからです。
大海原をしろしめし。日本から世界中に民族が拡がった後、世界各地では「困りごと」が発生。
その時、東方から三賢者がいつも来る。三賢者(オオナムチ、スセリビメ、スクナヒコ)、常にこの禁厭祈祷(キンエンキトウ)病氣を治す。丹(にい)、丹って付くのは薬の事。
丹とは、天然の水銀の事。川底に朱(アカ)く溜まる。
エジプトのミイラもガーゼで貼って丹を塗る。腐らないように防腐剤として消毒液として使っている。
今で言う丹は、仁丹、萬金丹、反魂丹。

