アメリカ産の原油

中東情勢の悪化に伴い、アメリカ産の原油を積んだタンカーが日本に到着しました。

原油は、コスモ石油の千葉の製油所に入る模様です。今回のアメリカ産の原油はおよそ91万バレル積んでいます。

日本の原油需要は、直近の統計で、年間約1.5〜1.7億キロリットル。

原油換算で日量、約260〜300万バレル程度。

今回、アメリカからの原油輸入量は90万バレルで、日本が1日で必要とする原油量の約8時間程度分しかありません。

マスメディアは、代替調達がうまくいっていると騒いでいますが、本当にびっくりします。

また、コスモ石油の製油所でも精製の設備が、中東原油産と異なるため、歩留まりがどのくらいなるのか分かりません。

我が国の需要は現在のところ国民が節約しておりませんから、どのくらいの時期まで在庫が持つものか、不安な状態です。

おそらくゴールデンウィークを過ぎ、5月末になると在庫の不安定さが現れてくるのではと考えております。

イチキシマヒメ様

我々が住む地球は宇宙の中でも恒星がハビタブルゾーン(生命が存在できる天文学上の領域)と言う領域で生存する事が出来るとてもありがたい恒星、地球です。

この地球を守ってくださるのが、宗像三女神の一柱、イチキシマヒメ様です。

イチキシマヒメ様は生命圏を治める神様です。地球を構成する4大元素、地・火・水・氣(空間)です。それは科学で学ぶ元素のことではありません。

これらの聖なる元素は、私たちの空間や身体を流れる氣の元素には意識があり、私たちが呼吸する空氣(私たちが生きて活動する空間)は、意識を有した存在です。

私たちを支えている地の元素は、私たちの身体を構成しており、やはり意識があります。

地球上の水、地(つち)から蒸発し、雲の形となり、空を浮遊する水、さらに私たちの身体の水分にも意識があります。そして水は地球開闢以来の記憶を保存してます。

火の元素も同様で意識があります。この大切な地球を構成する4大元素、地・火・水・氣は途方もなく大きな存在で、互いに協力し合うことにより、私たちの身体、魂(意識)の形成が可能になっています。

今、地球構成の大事な4大元素の神聖さを説く古代の叡智を学ぶ時です。

それが2026年から始まっている地球の運命を左右する帰路に立たされた人類です。

テクノロジーの進化

今、AIの技術開発、進化が目まぐるしく人間の知能をはるかに越している。

現代人は、文化よりテクノロジーが大事になっている。

インターネットが社会に及ぼす影響は、想像を絶するほど大きい。

現代社会では、ほぼほぼの人間がスマートフォンを持っている。

連絡手段、情報検索、決済、便利にはなったが悪用もされる。

今、西アジア(中東地域)で紛争が激化しているが、その影響で世界的に原油に依存し、原油、L NGから作られる原料または製品が入手困難となっている物資もある。

私が今考えるのは、テクノロジーの進化した物資より歴史文化の思慮ではないだろうか。

今からの時代、最新のテクノロジーよりも、歴史文化に生き抜く智慧があると思う。

真の歴史文化を学ぶと、現在の中東情勢が違った角度から思い知らされることになると思う。

日本人が大好き革命防衛隊

イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)を「大好き」と表現する日本人が特定の誰かであるか、あるいは特定のコミュニティであるかを示す直接的な情報は検索結果には見つかりませんでした。

しかし、イラン現地での取材経験を持つフォトジャーナリストの柿谷哲也氏は、イラン革命防衛隊に拘束された経験がありながらも、その後も取材を続け、イランという国に対して強い親近感や愛着(「大好きだ」と語る場面)を語るエピソードが報じられています。

この事例における文脈は以下の通りです:取材と拘束: 柿谷氏は戦闘機の撮影中にホメイニ廟近くの防衛隊の墓地周辺で拘束された際、現地隊員との対話を通じて、米・イスラエルと親しい日本という立場の中でイランの事情を聞き出し、取材を続けています。

「大好き」の背景: 柿谷氏はイラン人から「アメリカは好きか?」などと問われた際に「イランは大好きだ」と答え、その文化や人々への深い理解を示しています。

文化的な親近感: イラン人と日本人は、年寄りへの尊敬、謙遜、義理、文化的な詩情など共通の価値観を持つとされ、イラン映画が日本で人気があることなど、個人的なレベルでの交流が深いことが知られています。 また、情報としては東京郊外に暮らす元革命防衛隊員が独自の視点でイラン情勢を語る記事 も存在しますが、イラン革命防衛隊そのものを好意的に支持する日本人の存在は、上記のような個人的な交流や取材を通じた愛着の事例を除き、一般的ではありません。

トランプ嫌いな日本人

トランプ氏を嫌う層は、主にメディア関係者、左派・リベラル派のエリート層、人権・環境重視派に多いとされています。

特徴的なスタイルや政策(メキシコ壁、高関税など)が反発を招く一方、ビジネスマンとしての手法や本音の物言いが、伝統的な政治・知性層に受け入れられにくい傾向があります。

具体的には、以下のグループが代表的です。

リベラル・左翼的な考え方の人々: 人権や環境問題を重視する層。

米主要メディア、ハリウッド関係者: トランプ氏の率直すぎる発言や政策を批判する。

ヨーロッパ諸国の指導者: トランプ氏の「アメリカ・ファースト」政策や予測不能な言動を好まない。

民主党支持層: 労働者重視の視点から、対米輸出が多い国との貿易摩擦を懸念。

一方で、トランプ氏は熱狂的な支持者も多く、2025年の再選(第47代大統領)後、日本国内の「トランプ嫌い」は4割弱から2割強に減少したという調査もあるなど、認識は変化しつつあります。

尿素

日本は尿素のほぼ全量を海外からの輸入に頼っており、その動向は国内の食料価格や物流に直結します。

主な輸入先: 以前は中国が大きな割合を占めていましたが、現在はマレーシアが約74%と大半を占め、次いでベトナム(約10%)などから調達しています。

最近の動向: 2021年頃に中国が輸出制限を行った際、日本で尿素水が不足し物流が混乱しかける事態が起きました。これを教訓に、日本は輸入先をマレーシアなどへ分散させる戦略をとっています。

価格の影響: 原料が天然ガスであるため、中東情勢やエネルギー価格が高騰すると、肥料や尿素水の価格も連動して上がります。

性質と注意点見た目: 無色・無臭の結晶(白い粒)で、水に非常に溶けやすいのが特徴です。

環境負荷: 肥料として使いすぎると、土壌からアンモニアとして揮発したり、地下水を汚染したりするリスクがあるため、適切な量の管理が求められます。

日本が「世界を支える柱」

今、世界的に地震が発生、火山噴火が発生している。これは地が活動をし、地球の球振、自らの生物、地球が限界に達し、人類を振り落とすために活発に動いている。

日本は4つのプレート境界に位置し、地球のエネルギーバランスを保つ「要石」の役割を果たしている。これは物理的にも、霊的にも、日本が「世界を支える柱」であることを意味する。

35年周期

世界には抗えない周期、それは35年周期です。

1886年、自由の女神が完成🗽アメリカが世界の中心、えと歩み始めた年。

1921年、ワシントン海軍軍縮条約、第一次世界大戦の世界秩序の再編。

1956年、スエズ動乱ヨーロッパ帝国主義の終焉。

1991年、ソビエト連邦が崩壊、冷戦終結、社会主義の敗北。

それから35年目2026年はどうなるのか?

アメリカ・イスラエルがイランを攻撃。ホルムズ海峡封鎖により、世界の原油消費、生産活動に問題が発生している。

今後考えられる事は、中国で大規模な金融危機が発生し、銀行の連鎖破綻、不動産の完全な崩壊、通貨の急落。

35年周期は、人間の世代交代と深く関係している。ある世代が権力を握りシステムを作り、そのシステムが限界を迎える。そのサイクルが約35年になる。

2週間の停戦合意

米国トランプ大統領とイランペゼシュキアン大統領が2週間の停戦合意した。

エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を条件にイラン攻撃を2週間停止すると表明。

しかし、メディアで報道されているホルムズ海峡を航行していると言う報道は現実なのか?現実はホルムズ海峡は封鎖状態である。

一部の国においては航行していると思われるが、イランの敵国は航行できない封鎖された状態である。何故ならば、イランを動かしているのは、革命防衛隊(赤の思想)であり、完全にイスラエル、アメリカを敵視している。

この革命防衛隊、赤の思想は、中東地域の原油やL NGが、この地球上から蒸発しても問題ない思想を持っており、これらのプラントを徹底的に壊滅させると意気込んでいる。

イランのペゼシュキアン大統領が米国と合意したとしても、そのような合意を受け入れる革命防衛隊(赤の思想)ではない。

今、現在トランプ大統領が本当に戦っているのは、この赤の思想、世界共産主義勢力者(コミンテルン)であると思う。

このコミンテルンは世界的に点在し、この日本も明治維新を受け入れなければいけなかった、開放しなければいけなかった、開国しなければいけなかった、本当の意味が、このコミンテルンの脅威が、太古からこの日本にはあった。

そして、どうしようもなく、大東亜戦争(第二次世界大戦)を開戦するしかなかった。と言う辛い歴史が、日本には太古の昔からあった。

新しい時代(2035年以降)に向けては、どうしてもこの赤の思想、コミンテルンを一掃しなければ、本来の天の時代、風の時代は訪れない。

その一掃が2026年に入りギアアップしていると思います。

それが我々が直視している中東問題である。

神道の奥義中の奥義

神道の奥義、神道の五段階。ミソギムスビマツリイノリミノリ中今(なかいま)を生きる。

これは神道の奥義中の奥義。それが「中今」 今の中に生きること。今に集中して集中して集中し切った時に、縦軸が生まれる。

その縦軸を上げていくと、5次元の意識になる。

この5次元の意識は、過去も未来もない。現在と言う事でもなく、ただ今があるだけ。それが中今。中今の生き方をすることが、神道の奥義中の奥義。

考えすぎず、直感に従って今を精一杯生きることが大事。ふと思う事は神心。深く悩む事は人心。神の心で行動することが吉となりやすい。

今、アクエリアスの新時代。新しい天の風の時代。新しいそして素晴らしい時代に向けて、我々は今の状況を十分に理解し、神の意思を受け入れ、やがて訪れる時代に向け前をしっかり向いて生きることです。感性、感覚が大事な時代。