大きな大峠は立秋から

立秋(8月7日)、そして天赦日(年に数回しかないとても良い日)が過ぎ、8月8日ライオンズゲートのエネルギーがピークを迎え、8月9日「スタージョンムーン」と呼ばれる満月、とても良い3日間を過ごしましたが、片方では鹿児島に線状降水帯が発生し甚大な被害が発生しました。以前から警告するように大きな大峠は立秋から始まります。今まさに神の領域に入りました。右手(み、水の神)、左手(か、火の神)、両手合わせて、か・みでかみ=神です。今日現在も九州には線状降水帯が発生し、甚大なる被害が想定されます。水の神様による試練、そして火の神様による火山噴火、大地震。何故九州なのか? 今から7300年前にアカホヤの大噴火が発生しました。アカホヤとは赤霧島で、喜界カルデラの大噴火と呼ばれます。場所は屋久島の少し上側です。そして現在、群発地震が発生しているトカラ列島は屋久島の下側です。今日も霧島は大爆発が発生していますが、アカホヤとの絡みがあると思います。そして、前回も書きましたが、トカラとは、サザン朝ペルシア帝国の別の呼び名です。このトカラ列島は、春に赤道より北上する黒潮の一番大事な通過点だす。トカラで北上して来た黒潮が太平洋側に横切り、一氣に沈み込み渦を巻きながら足摺岬、室戸岬を通過し、三陸でカムチャツカ半島からの親潮とブツカリ、環太平洋をぐるりと回ります。先月の記事でもアカホヤとトカラについて書きましたが、7月30日に発生したM8.8のカムチャツカ半島の大地震と現在発生している霧島市での大洪水は関連性があると思います。大峠は北からやって来ます。それが既にカムチャツカ半島で発生しました。いよいよ天の神様、地の神様の人類に対するおお洗濯が始まります。